サントリーロジスティクス株式会社との物流連携を推進
全農物流株式会社(社長:塩田 弘幸)は、サントリーロジスティクス株式会社(社長:照岡 大祐)と連携し、31フィートコンテナを活用した岩手・大阪間における新たなラウンド輸送を2026年9月から開始いたしました。
本取り組みは、清涼飲料製品と米穀輸送を組み合わせた物流スキームを構築することで、輸送効率の向上と環境負荷低減の両立を目指すものです。
近年、物流業界ではドライバー不足や2024年問題への対応、CO₂排出量削減など多くの課題への対応が求められています。当社では、31フィートコンテナを活用したモーダルシフトやラウンド輸送を推進し、持続可能な物流の実現に取り組んでいます。


企業間連携によるラウンド輸送を実現
今回の取り組みでは、異なる荷主企業の貨物を組み合わせることで、従来は空車となる区間を有効活用し、コンテナの稼働率向上と輸送効率の改善を実現しています。

31フィートコンテナによる効率的な物流サービス
当社が活用する31フィートコンテナは、妻面および両側面の3方面から積載が可能な三方開き構造を採用しています。
フォークリフトによる荷役作業の効率化、長尺貨物の積載、最大14.25トンの輸送等が可能となり、多様な物流ニーズに対応しています。


持続可能な物流の実現に向けて
全農物流株式会社は、今後も企業間連携によるラウンド輸送や31フィートコンテナを活用したモーダルシフトを積極的に推進し、お客様の物流課題解決と持続可能な物流ネットワークの構築に取り組んでまいります。
お問い合わせ
全農物流株式会社 物流ソリューション部 事業開発課 TEL:03-3295-3814